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データを理解し、
業務を動かすAI。

映像とデータ分析の経験を出発点に、
組織の実情に合ったAIの活用を設計します。

映像・データ:実績あり 言語AI:導入提案

積み重ねた分析の経験を、
次のAIにつなげます。

映像・データ分析と予測AIを開発してきた経験をもとに、言語モデルを活用したこれからの業務環境をご提案します。

実績のある領域
映像解析結果の例動線 · 滞留 · 注目エリア

AI映像処理・解析

映像に映る物体や状況を認識し、必要な情報をサービスの判断の根拠に変えます。

実績のある領域
映像センサー業務DB
加工結果サービス用データ整理 · 検証 · 連携

データ分析・加工

散らばったデータを収集して目的に合わせて加工し、読み取れる情報と連携しやすい構造に整えます。

  • AIデータプラットフォーム2018年にAIデータプラットフォームを開発しました。
  • データバウチャー供給企業2021年に供給企業に指定されました。(指定時点のもの)
実績のある領域

予測・IoT AI

設備やセンサーのデータ、バイタルデータから、生産量や危険な状況を事前に予測するAIを開発しました。

  • 産業設備の火災予防・危険予測AI火災予防・危険予測のAI設備管理システムと設備制御(PLC)システムの開発
  • 設備の生産量予測AI生産量を予測する人工知能アルゴリズムの開発
  • 乳幼児の危険予測ウェアラブル(IoT)バイタルデータの収集・危険予測を行うウェアラブルデバイスと、バイタルデータのモニタリングアプリケーションの開発

言語と文脈まで
理解する方向へ

LLM、RAG、AIエージェントは、導入をご提案する領域です。まずお客様のデータとセキュリティ環境を確認し、小さな範囲で実現性を検証します。

3つの方向性を見る

映像・データ・予測AIの各プロジェクトにおける当社の役割と主な技術は、「プロジェクト実績」のページでご覧いただけます。業種別のプロジェクト実績を見る

業務の場面で見る
3つの活用シナリオ

社内ナレッジ検索(RAG)と文書・業務自動化を、実際の業務の場面に当てはめたご提案シナリオです。現在の業務とデータ環境を確認し、適した範囲から具体化します。

ご提案シナリオ社内ナレッジ検索(RAG)

社内のナレッジを
探して答えるAI

業務文書と規程をつないで質問の文脈を理解し、根拠とともに回答するナレッジ検索の環境をご提案します。

  • 文書・規程の横断検索
  • 出典にもとづく回答の構成
  • 権限に応じた情報アクセス
このシナリオの構築範囲を見る
画面例:社内ナレッジ回答 サンプルデータ
業務依頼

前四半期の運用指針から セキュリティ点検の項目を探して。

組織データの確認AI分析人による確認
根拠とともに回答

セキュリティ点検は、アクセス権限の確認、変更履歴のレビュー、異常の兆候の記録の順に進めます。

  • 運用指針 · セキュリティ点検
  • アクセス権限の管理基準
  • 変更履歴のレビュー手順
AI導入のご相談

現在の業務とデータ環境をお知らせいただければ、適用できる始め方を一緒に整理します。

相談を始める

既存のシステムを活かして、
安全につなぎます。

サービス画面からデータ、AIモデル、セキュリティと運用まで、ひとつの構造として設計します。構成はお客様の環境によって異なる場合があります。

導入構成の例
企業向けAIサービスの導入構成例ユーザーが使う業務サービスがAIオーケストレーション層を経て企業データとAIモデルにつながり、全体にセキュリティと運用管理が適用される構成ユーザー業務ユーザーサービスWeb · 業務アプリAIモデルLLM · AIモデル企業データ文書 · DB · APIAIオーケストレーション質問・ツール・業務フローの連携ナレッジ · 連携社内ナレッジと業務システムの連携セキュリティ · 権限 · モニタリング · 人による確認
業務ユーザー · サービス
AIオーケストレーション質問・ツール・業務フローの連携

企業データ

AIモデル

セキュリティ · 権限 · モニタリング · 人による確認

小さく検証し、
結果をもとに次の段階を決めます。

LLMとRAGの導入は、範囲を限ったPoC(概念実証)から始めます。評価基準を先に決め、同じ基準で拡大するかどうかを判断します。

  1. 質問の選定

    繰り返し寄せられる質問や文書業務のなかから、結果を確認しやすい範囲を選びます。

  2. 評価セット

    代表的な質問と期待する結果、根拠となる文書をひとまとめにして、判断の基準を先に作ります。

  3. 限定的な接続

    決められたユーザーとデータの範囲で、権限と確認の手順を含めて接続します。

  4. 拡大の判断

    評価の結果と運用の負担をあわせて見て、次の段階を決めます。

    • 拡大
    • 見直し
    • 中止

PoCの範囲と評価基準の決め方は、技術ガイドで詳しく説明しています。

初めてのAIプロジェクト、小さな検証から始める

組織に合ったAI活用の可能性を、
まずは一緒に探しましょう。

業務とデータ環境をお聞かせいただければ、それに合った現実的な始め方を設計します。