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お問い合わせ

初回相談から運用引き継ぎまで
このように進めます。

段階ごとに、ご準備いただく資料と、一緒にまとめる成果物について先に合意します。企画・デザイン・開発・テストの各組織がひとつのチームとして参加し、構築後の運用までつなげていきます。

何をいつ決めるのかを、
最初から一緒に確認します。

決めるべきことが明らかになるのが遅いほど、スケジュールと範囲はぶれやすくなります。当社は初回相談から運用引き継ぎまでを5段階に分け、段階ごとに確認する内容と残す成果物をあらかじめ決めて、進捗をお客様と共有できるようにします。

  • 段階ごとに合意
  • 決定は文書で
  • 小さな単位で検証
朝のミーティングでタスクカードを動かしながら進捗を共有するプロジェクトチーム
段階ごとに確認しながら進めるプロセス

段階ごとに準備するものと、まとめる成果物

各段階の期間と参加の範囲は、プロジェクトの規模に応じて、初期の打ち合わせで決めます。

  1. 初回相談

    解決したい課題と、現在の環境をお聞きします。

    要件がまとまっていなくても問題ありません。現在の業務の進め方と変えたい場面から出発し、何を先に確認すべきかを一緒に決めます。

    要件がまとまっていなくても問題ありません。現在の業務の進め方と変えたい場面から出発し、何を先に確認すべきかを一緒に決めます。

    準備しておくとよいもの

    • 解決したい課題と目標
    • 主なユーザーと担当部署
    • 現在お使いのシステムと画面の資料
    • 提案依頼書・企画書(ある場合)

    この段階でまとめる成果物

    • 課題と目標の要約
    • 追加で確認する資料の一覧
    • 現状分析の範囲のご提案
  2. 現状分析

    業務とシステムを調べ、範囲を決めます。

    業務担当者へのインタビューとシステムの現状確認を通じて、優先して解決する課題について合意します。既存の画面と機能、データ、連携システムを調べ、再利用する部分と新たに設計する部分を切り分けます。

    業務担当者へのインタビューとシステムの現状確認を通じて、優先して解決する課題について合意します。既存の画面と機能、データ、連携システムを調べ、再利用する部分と新たに設計する部分を切り分けます。

    準備しておくとよいもの

    • 業務担当者のインタビュー参加
    • 既存システム・外部連携の一覧
    • データ構造とサンプルデータ
    • 権限・セキュリティに関する社内基準

    この段階でまとめる成果物

    • 現行業務と要件の定義書
    • システム・運用の現状分析
    • 優先順位とプロジェクトの範囲
  3. 設計

    構成と連携、検証の基準を設計します。

    業務、データ、画面、連携の構成をひとつの設計基準にまとめます。機能範囲と対象外の範囲、例外条件について実装前に合意し、その後の変更の影響を追跡できるようにします。

    業務、データ、画面、連携の構成をひとつの設計基準にまとめます。機能範囲と対象外の範囲、例外条件について実装前に合意し、その後の変更の影響を追跡できるようにします。

    準備しておくとよいもの

    • 画面・機能の優先順位についてのご意見
    • デザインガイド・ブランド資料
    • 連携先のAPI・認証の条件
    • 確認と承認に参加する担当者

    この段階でまとめる成果物

    • ユーザージャーニー・情報設計
    • 機能・画面設計書
    • サービス・システムアーキテクチャ
    • インターフェースとデータ連携の仕様書
  4. 構築・検証

    小さな単位ごとに開発し、テストで確認します。

    機能単位で実装し、実際の業務シナリオと連携条件をあわせて検証します。専任のテストチームが、Web標準、クロスブラウザー対応、レスポンシブ、単体・結合での動作を確認します。

    機能単位で実装し、実際の業務シナリオと連携条件をあわせて検証します。専任のテストチームが、Web標準、クロスブラウザー対応、レスポンシブ、単体・結合での動作を確認します。

    準備しておくとよいもの

    • 段階ごとの確認に参加する業務部門の担当者
    • テスト用の業務シナリオとサンプルデータ
    • 検証環境へのアクセス権限
    • データ移行の対象と検証基準

    この段階でまとめる成果物

    • 機能ごとの実装・検証結果
    • テスト結果と課題対応の記録
    • データ移行・切り替え計画
  5. 運用引き継ぎ

    運用資料と手順を整えてお渡しします。

    データと利用環境を段階的に切り替え、運用の中で見つかった改善点を整理して、次の担当者が引き継げるようにお渡しします。リリース後の運用・改善は、別の範囲として協議します。

    データと利用環境を段階的に切り替え、運用の中で見つかった改善点を整理して、次の担当者が引き継げるようにお渡しします。リリース後の運用・改善は、別の範囲として協議します。

    準備しておくとよいもの

    • 運用担当者と権限体系
    • 本番反映・障害対応に関する社内基準
    • リリース後の保守・改善の範囲

    この段階でまとめる成果物

    • 運用引き継ぎ資料
    • ユーザー・運用ガイド
    • 既知の制約と改善の優先順位

具体的な範囲と成果物は、初期の打ち合わせで確定します。

企画からテストまで、
ひとつの組織の中でつながっています。

サービス企画・運営、デザイン、開発の各チームと技術研究所が、プロジェクトの性質に合わせて参加します。開発チーム内のテスト部が、実装の結果を独立して検証します。

組織図企画・デザイン・開発・研究チームの役割
プロジェクト体制図プロジェクト体制は、4つの組織で構成されています。サービス企画・運営チーム:サービス企画ではUI/UX設計、サービス企画と運営戦略の策定を担当し、サービス運営では顧客関係管理(CRM)、カスタマーサポートの運営・改善とサービス管理の仕組みの改善を担当します。デザインチーム:UI/GUIデザイン、Android・iOSデザイン、HTML・CSSコーディング、プロダクトデザインとグラフィックデザインを担当します。開発チーム:SI事業部ではSI開発と公共案件の保守を担当し、研究開発部ではプラットフォーム開発、ソフトウェア開発と品質管理を担当し、テスト部ではWeb標準テスト、クロスブラウザー対応、レスポンシブテストと単体・結合テストを担当します。技術研究所:人工知能(AI)研究、IoT研究とウェアラブルデバイス研究を担当します。プロジェクト体制01サービス企画・運営チームサービス企画UI/UX設計サービス企画運営戦略の策定サービス運営顧客関係管理(CRM)カスタマーサポートの運営・改善サービス管理の仕組みの改善02デザインチームUI/GUIデザインAndroid・iOSデザインHTML・CSSコーディングプロダクトデザイングラフィックデザイン03開発チームSI事業部SI開発公共案件の保守研究開発部プラットフォーム開発ソフトウェア開発品質管理テスト部Web標準テストクロスブラウザー対応レスポンシブテスト単体・結合テスト04技術研究所人工知能(AI)研究IoT研究ウェアラブルデバイス研究
プロジェクト体制
  1. サービス企画・運営チーム

    サービス企画

    • UI/UX設計
    • サービス企画
    • 運営戦略の策定

    サービス運営

    • 顧客関係管理(CRM)
    • カスタマーサポートの運営・改善
    • サービス管理の仕組みの改善
  2. デザインチーム

    • UI/GUIデザイン
    • Android・iOSデザイン
    • HTML・CSSコーディング
    • プロダクトデザイン
    • グラフィックデザイン
  3. 開発チーム

    SI事業部

    • SI開発
    • 公共案件の保守

    研究開発部

    • プラットフォーム開発
    • ソフトウェア開発
    • 品質管理

    テスト部

    • Web標準テスト
    • クロスブラウザー対応
    • レスポンシブテスト
    • 単体・結合テスト
  4. 技術研究所

    • 人工知能(AI)研究
    • IoT研究
    • ウェアラブルデバイス研究
参加する組織は、プロジェクトの規模と範囲によって異なります。

検証は専任チームが、
セキュリティは設計段階から。

テスト部が、Web標準、ブラウザー・機器の互換性、単体・結合での動作を確認します。安全な通信、暗号化、ログの基準は、要件を整理する段階であわせて決めます。

技術力と品質基準を見る

テスト

テスト部が確認する項目

  • Web標準テスト
  • クロスブラウザーテスト
  • レスポンシブテスト
  • 単体・結合テスト

機能単位の実装が終わるたびに確認し、見つかった課題は変更履歴とあわせて管理します。

セキュリティ

手がけたプロジェクトで適用したセキュリティ

  • 安全な通信
  • データの暗号化
  • 送受信のモニタリングとログ管理
  • Web脆弱性診断とセキュリティ強化

カード会社・保険会社の電文送受信システムと、公団(公的法人)の統合精算・決済システムのプロジェクトで実装し、点検した項目です。

2017年 特許出願 · 2018年 ISO 9001(品質マネジメントシステム)認証 · 2018年 特許登録 · 2019年 企業付設研究所の認定 · 2021年 特許出願

認証・指定の履歴は取得時点のものです。沿革を見る

AIプロジェクトは、小さく検証してから始めます。

AIでは、モデルより先に、業務とデータ、そして人が確認すべき箇所を見極めます。結果を確かめやすい業務をひとつ選んで評価基準をつくり、限られた範囲で接続してみたうえで、次の段階を決めます。

  1. 質問の選定

    結果を確かめやすい業務をひとつ選びます。

  2. 評価セット

    代表的な質問と期待する結果、根拠を先にまとめます。

  3. 限定的な接続

    決められたユーザーとデータの範囲で接続します。

  4. 拡大の判断

    評価結果と運用の負担を見て判断します。

    • 拡大
    • 見直し
    • 中止

進める前によくある質問

よくある質問をすべて見る

まずは、現在どの段階にあるのかを
お聞かせください。

要件がまとまっていなくても問題ありません。現在の状況をお知らせいただければ、初回相談で現状分析の範囲を一緒に決めます。