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技術が人に届く
あり方を考えます。

デジタルに触れる機会を広げ、地域社会とともに取り組んできた活動をもとに、
サービスが生む影響をプロジェクトの重要な条件と考えています。

よい技術は、
使える機会までつくります。

複雑な機能をつくるだけで、技術の価値が完成するわけではありません。誰に必要なのか、実際の環境で使えるのか、構築後も続けられるのかを、あわせて考える必要があります。

KPSは、技術で社会課題を解決するソーシャルベンチャーとして、公益に役立つ技術を研究・開発してきました。2019年には、ソウル特別市の予備社会的企業に指定されました。公共性とビジネスの持続可能性が両立するサービスを考えています。

※認証・指定の履歴は取得時点のものです。

住民センターのスマートフォン教室で、高齢の方に使い方を教えるボランティア
技術で身近な人々の日常を支える仕事

これまでの社会貢献活動

デジタルに触れにくい人々や地域社会に向けて、教育や支援、寄付に取り組んできました。

デジタル資料室の支援

公共図書館にデジタル資料室システムを無償で設置し、保守を提供しました。

対象地域で公共情報にアクセスできる環境

子ども向けIT・プログラミング教育

保育園に通う、支援を必要とする子どもたちに、IT職業教育とプログラミング教育を無償で提供しました。

対象デジタルに触れる経験が必要な子どもたち

シニア向けデジタル教育

デジタルに不慣れなシニアの方々に、デジタルリテラシー教育を無償で提供しました。

対象日常でデジタルに慣れる必要があるシニアの方々

地域社会への寄付

新型コロナウイルス感染症の克服に向けて、地域社会とともに大韓赤十字社へ寄付しました。

対象地域社会と公益への支援

技術で取り組んだ社会課題

子どもの安全や盗撮犯罪の防止のように、日常の不安を減らす課題に自らの技術で取り組みました。

子どもの安全

乳幼児の危険予測ウェアラブル(IoT)

子どものバイタルデータから危険な状況に早く気づき、保護者が確認できるよう支援するプロジェクト

KPSの役割
バイタルデータの収集・危険予測を行うウェアラブルデバイスと、バイタルデータのモニタリングアプリケーションの開発

盗撮犯罪の防止

盗撮カメラ探知エリアの点検・管理プラットフォーム

盗撮犯罪の防止に向けた社会的企業の事業として、探知活動のエリアと点検記録をまとめて管理するプロジェクト

KPSの役割
現場の点検記録アプリと、探知活動・危険エリアの地図をつないだ統合プラットフォームの開発
プロジェクト実績をすべて見る

プロジェクトで大切にしている3つの視点

誰もが使える技術

利用環境やデジタルへの習熟度の違いを考慮し、より多くの人が利用できる体験を設計します。

運用され続ける技術

一度きりの構築よりも、実際の現場で使われ続け、改善していける構造と管理の方法をあわせて考えます。

責任ある技術

データとAIを扱うときは、目的、権限、確認のプロセスが明確な適用範囲をご提案します。

人と運用環境を理解した
サービスを、一緒につくります。

ユーザーと現場の条件をお知らせいただければ、アクセシビリティから運用まで設計します。