ユーザー向け画面
ユーザーが行うべきタスクを基準に、情報設計と画面の流れを整理します。レスポンシブWebデザイン、アクセシビリティ、エラーや空の状態まで、実際の業務で直面する場面を設計の範囲に含めます。
- ユーザージャーニーと画面の流れ
- PC・モバイル対応のレスポンシブWeb構築
- アクセシビリティ・状態別のインターフェース
まず解決すべき業務と運用の条件を定義し、そこから逆算して必要な画面、API、データの流れを設計します。技術は流行や知名度ではなく、チームが理解し、検証し、運用できるかどうかを基準に選びます。

要件から運用までつながるエンジニアリングのレイヤー
画面・業務・データを分けて設計し、ユーザーフローとデータコントラクトでつなぎます。構成は、既存システムの連携条件やデータの所在、運用環境によって変わります。
ユーザーが行うべきタスクを基準に、情報設計と画面の流れを整理します。レスポンシブWebデザイン、アクセシビリティ、エラーや空の状態まで、実際の業務で直面する場面を設計の範囲に含めます。
業務ルールと権限、データの変更履歴を軸に、アプリケーションの構成を設計します。公共・企業のシステムを構築してきた経験をもとに、サーバー構成と適用範囲をプロジェクトの環境に合わせてご提案します。
システムごとに異なるデータ基準と交換方式を確認し、API・バッチ処理・ファイル連携のうち、運用環境に合う方式を決めます。インターフェース仕様の合意とエラー処理の基準を文書に残し、変更の影響を追跡します。
当社が開発してきた映像処理、データ分析、予測AIの経験をもとに、適用の可能性を検討します。LLMやRAGは導入をご提案する領域であり、根拠となる文書と人による確認の手順を先に決めたうえで、限られた範囲で検証します。
実際に使った技術と構築したプロジェクトは、「プロジェクト実績」でご覧いただけます。プロジェクト実績を見る
プロジェクトのリスクと運用環境に合わせて点検の範囲を決め、段階ごとに、次のチームが構成と判断の根拠を引き継げる文書を残します。具体的な成果物は範囲によって異なります。
お渡しする文書ユーザーの役割・業務フロー・機能範囲と優先順位の整理
お渡しする文書システム構成・データの関係・外部連携の条件の設計
お渡しする文書画面設計・状態定義とユーザーフローのテスト結果
お渡しする文書既知の制約と本番反映・運用の手順をまとめた引き継ぎ資料
2017年 特許出願 · 2018年 ISO 9001(品質マネジメントシステム)認証 · 2018年 特許登録 · 2019年 企業付設研究所の認定 · 2021年 特許出願
セキュリティの要件は、機関や企業の基準によって異なります。これまでのプロジェクトで扱ってきた項目をもとに、設計段階から次の点を一緒に検討します。
セキュリティに関する質問を見るユーザーの役割ごとのアクセス権限、データ保護の基準、変更履歴と処理ログの残し方を、設計段階で決めます。
外部機関とデータをやり取りする区間では、安全な通信とデータの暗号化、送受信のモニタリングとログ管理を検討します。
決済や個人情報を扱う画面と連携区間については、Web脆弱性診断によって個人情報のリスクを減らす方法を検討します。
現在の環境と必要な変化の範囲をもとに、適した構成を一緒に整理します。