始まりと課題の定義
公共情報サービスと安全技術を出発点に、システム構築の力を積み始めました。
- Korea Platform System設立
- AIアルゴリズムによる有害物検知の特許出願
- 公共図書館のデジタル資料室向けデータ管理システムと、AIによる有害物の検知・保護システムを開発
KPSの沿革は、技術用語の一覧というより、解決してきた課題の移り変わりに近いものです。データを安全にやり取りするシステム、市民が利用するデジタルサービス、現場の状態を読み取るセンサーと映像の技術に、順に取り組んできました。

年ごとに取り組んだ課題と技術、認証・選定の履歴を月別にまとめました。お客様の情報を保護するため、機関名や数値は掲載していません。
公共情報サービスと安全技術を出発点に、システム構築の力を積み始めました。
決済、ERP、状況ダッシュボードのように、組織の中核業務とデータをつなぐプロジェクトへと範囲を広げました。
クラウド型の公共Webサイトと金融データ連携の経験を加え、AI・IoT研究のための組織基盤を整えました。
就労、生涯学習、市場プラットフォームなど、市民や事業者が直接使うサービスの経験を積み重ねました。
産業設備と映像のデータを扱いながら、予測、モニタリング、コンピュータービジョンの技術を現場向けのシステムへ広げました。
店舗の映像と顧客行動データを読み解く技術を、ソフトウェアとサービスの形で具体化しました。
認証・指定の履歴は取得時点のものです。導入のご検討に必要な最新の証明書類は、ご請求に応じてご案内します。
最新の証明書類を請求する2017年から積み重ねてきた企画・デザイン・開発の力で、公共と企業のWebサービスをつくり続けています。
公的機関
区民が利用する区の公式Webサイトの開発を担当しました。
企業
ミドルウェア企業が運営するサービス画面のデザインとリニューアルを担当しました。
映像・データ分析の経験とシステム構築の力をもとに、お客様の組織のナレッジと業務フローに合わせたRAGや自動化の活用可能性を、一緒に検討します。
AIソリューションを詳しく見る現在の状況と解決が必要な業務をお知らせいただければ、適したアプローチから一緒に整理します。