Korea Platform
System
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現場の課題に応えながら、技術の幅を広げてきました。

公共システムから始まり、データプラットフォーム、IoT、映像AIまで。
2017年の設立から続く成長の歩みです。

構築の経験が研究へ、
研究がふたたびサービスへ

KPSの沿革は、技術用語の一覧というより、解決してきた課題の移り変わりに近いものです。データを安全にやり取りするシステム、市民が利用するデジタルサービス、現場の状態を読み取るセンサーと映像の技術に、順に取り組んできました。

2017年11月会社設立
2019年10月企業付設研究所の認定
夜のオフィスで、先輩エンジニアが描く構成図を前に自分の考えを説明する新人開発者
経験を受け継ぎ、ともに成長する時間

年ごとの主な歩み

年ごとに取り組んだ課題と技術、認証・選定の履歴を月別にまとめました。お客様の情報を保護するため、機関名や数値は掲載していません。

始まりと課題の定義

公共情報サービスと安全技術を出発点に、システム構築の力を積み始めました。

  • Korea Platform System設立
  • AIアルゴリズムによる有害物検知の特許出願
  • 公共図書館のデジタル資料室向けデータ管理システムと、AIによる有害物の検知・保護システムを開発

業務システムとデータプラットフォーム

決済、ERP、状況ダッシュボードのように、組織の中核業務とデータをつなぐプロジェクトへと範囲を広げました。

  • 社会的企業家育成事業に選定
  • EV充電器の決済システムと企業向けERPシステムを開発
  • 通信事業者のリアルタイム状況ダッシュボードと、公団(公的法人)の検査業務の運用プログラムを開発
  • ISO 9001(品質マネジメントシステム)認証を取得
  • AIデータプラットフォームを開発
  • ベンチャー企業(技術系中小企業を対象とする韓国の認定)の認証を取得
  • 乳幼児見守りサービスと位置情報を使った仮想メモシステムの特許登録

研究体制の拡充

クラウド型の公共Webサイトと金融データ連携の経験を加え、AI・IoT研究のための組織基盤を整えました。

  • 大学と産学連携協定を締結
  • 創業支援事業のプロジェクト代表機関に選定
  • 民間クラウドを基盤とした中央省庁の国民向け広報Webサイトを開発
  • 公的文化機関のWebサイトを開発
  • 乳幼児のバイタルデータを分析する機械学習・ディープラーニングのアルゴリズムを開発
  • カード会社・保険会社の電文送受信連携システムを開発
  • 企業付設研究所の認定を受け、ソウル特別市の予備社会的企業に指定
  • 乳幼児のバイタルデータをAIで分析するアルゴリズムと、AIを活用したウェアラブル心拍バンドを開発

暮らしに身近なサービス

就労、生涯学習、市場プラットフォームなど、市民や事業者が直接使うサービスの経験を積み重ねました。

  • 区(基礎自治体)の就労支援センターとAIデータサービスのレスポンシブWebサイトを開発
  • 韓国の中央調達機関である調達庁(PPS)への競争入札参加資格の登録(物品・役務)
  • バイタルデータのリアルタイム送信による危険通知サービスを開発
  • 生涯学習機関のデジタル資料室に予約管理システムを導入し、水産市場のプラットフォームを開発
  • 創業技術開発事業のプロジェクト代表機関に選定
  • AIを活用した呼吸器疾患のセルフチェックサービスを開発
  • シード資金を調達
  • 経営革新型中小企業(Main-Biz)の確認を取得

現場データとAI

産業設備と映像のデータを扱いながら、予測、モニタリング、コンピュータービジョンの技術を現場向けのシステムへ広げました。

  • 設備の生産量を予測するAIアルゴリズムを開発
  • 産業設備の運用・保守(O&M)向けに、火災予防・危険予測のAI安全システムと設備管理IoTシステムを開発
  • 映像処理AIアルゴリズムと、映像データを解析するコンピュータービジョン技術を開発
  • モニタリングサーバー・方法・プログラムの特許出願
  • 創業・ベンチャー企業育成事業のプロジェクト代表機関に選定
  • データバウチャー供給企業に指定

解析技術のサービス化

店舗の映像と顧客行動データを読み解く技術を、ソフトウェアとサービスの形で具体化しました。

  • 店舗映像のAI解析と、顧客データ・行動を詳しく分析するビジョン技術を開発
  • AI映像解析を活用したスマートPOSシステムを開発
  • 大手ファッション企業と公共図書館にサービスを提供
  • 大学発スタートアップと協業
  • ベンチャー企業確認(研究開発型)を取得
  • 成果共有企業(従業員と経営成果を共有する中小企業)の認証を取得

認証・指定の履歴は取得時点のものです。導入のご検討に必要な最新の証明書類は、ご請求に応じてご案内します。

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最近のプロジェクト

2017年から積み重ねてきた企画・デザイン・開発の力で、公共と企業のWebサービスをつくり続けています。

公的機関

区の公式Webサイトの開発

区民が利用する区の公式Webサイトの開発を担当しました。

企業

サービス画面のデザイン・リニューアル

ミドルウェア企業が運営するサービス画面のデザインとリニューアルを担当しました。

プロジェクト実績をすべて見る

蓄積した構築の経験をもとに、
AI活用の次の段階を設計します。

映像・データ分析の経験とシステム構築の力をもとに、お客様の組織のナレッジと業務フローに合わせたRAGや自動化の活用可能性を、一緒に検討します。

AIソリューションを詳しく見る

積み重ねてきた構築の経験を、
次のプロジェクトにつなげます。

現在の状況と解決が必要な業務をお知らせいただければ、適したアプローチから一緒に整理します。