Korea Platform
System
お問い合わせ

プロジェクト用語を、
わかりやすく解説しました。

AI導入からシステム構築、運用、案件の進行まで、公共・企業のITプロジェクトでよく使われる用語を短い文章で解説しています。用語ごとに関連ページへ移動できます。

気になる用語を探してみてください。

AI・データ

AI導入を検討するときによく耳にする言葉です。

システム構築

システムを新しく作ったり変えたりするときに、範囲を決める言葉です。

  • システム連携

    異なるシステム同士がデータをやり取りできるようにつなぐことです。リクエストが来るたびにすぐやり取りするAPI方式と、決まった時刻にデータをまとめて処理するバッチ処理が代表的です。

    関連ページ システムインテグレーション
  • データ移行

    既存システムに蓄積されたデータを新しいシステムへ移す作業です。移す対象と除外する対象、形式を変換するルール、移した後に確認する基準をあわせて決めます。

    関連ページ システム刷新、画面の外にある業務までつなぐ
  • クラウド移行

    自組織で管理するサーバーで運用していたシステムを、外部の事業者が提供するクラウド環境へ移して運用することです。セキュリティ基準やコスト、運用方法もあわせて変わるため、移行する対象を切り分け、順序を決めて検討します。

    関連ページ 業界別の活用 · 公共・市民サービス
  • レスポンシブWebデザイン

    ひとつのWebサイトが、PC、タブレット、スマートフォンの画面サイズに合わせてレイアウトを変えて表示する方式です。端末ごとにサイトを別に作る必要はありません。

    関連ページ デジタルプラットフォーム
  • API

    プログラム同士がデータをやり取りするために決めておく接続の窓口です。どのデータを、どの形式と権限でやり取りするかをあらかじめ取り決めたうえで使います。

    関連ページ 既存の業務システムや外部サービスとも連携できますか?
  • バッチ処理(一括処理)

    データをその都度やり取りする代わりに、決まった時刻にまとめて一括処理する方式です。古いシステムと連携するときや、大量のデータを移すときによく使われます。

    関連ページ システムインテグレーション

運用・品質

リリース前後に品質と運用について話すときに使う言葉です。

案件の進行

発注や契約、進行の各段階で交わされる言葉です。

詳しい説明が必要な用語も、お気軽にお尋ねください。

検討中の課題とあわせてお知らせいただければ、ご相談に必要な次のステップを一緒に整理します。